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社員インタビュー Interview

新たな仕組みづくり大歓迎!
DXでアップする
現場を支える事務のチカラ

2022年 中途入社

事務

新間 藍

建物管理事業部の現場担当を経て、現在は多岐にわたる事務業務を通して現場を支えている。DXを通した新たな作業システムの提案や構築を進め、無駄がなく効率的な作業環境の実現を目指している。

オフィスや事業部の垣根を越えて、
仲間と協力しながら成長できる

高校卒業後、ブライダルシェービングの仕事に就きたくて、理容師の専門学校に通い国家資格を取ったのですが、昔ながらの床屋さんや1000円カットのお店で10年ほど働いていました。結婚で茨城から千葉に移ったのを機に、コツコツと体を動かしながらできる仕事を探していてアンバックの求人と出会ったんです。建物管理事業部として入社しましたが、その2年後にかかった新型コロナウイルスの後遺症が治らず、現場担当から事務に移りました。ピンチヒッターで現場に行くこともありますよ。事務の業務は多岐にわたっていて、毎日20人以上の日報と現場の写真をチェックしてお取引先様へ送付、月毎の巡回清掃のスケジュール入力、電球交換や害虫駆除などイレギュラーなご依頼の受付と現場への手配、完了後の報告、お取引先様との様々な連絡対応や請求書の作成、チェック、送付などを行っています。

アンバックの強みでもあるのですが、事務を中心にDXをどんどん進めて業務の効率化を図っています。「こういう仕組みを導入したい」と提案すると、「やってみよう」と受け入れてもらえますし、それが上手く機能すればきちんと評価に繋げてもらえる環境ができています。他のオフィスの事務の方が報告書の写真をフォームに入力するだけで自動送信される仕組みを作り、実際に導入されました。そうしたスキルを習得する研修や勉強会があって、そこで学んだ知識や作った仕組みなどは、各オフィスの垣根を越えて教え合っています。同じオフィスや事業部はもちろん、他のオフィスの皆さん同士も仲が良くて、何でも言い合える風土があります。私に何かミスがあった時に、年齢や役職の上下関係なくしっかり指摘してもらい、それに対して笑顔で「ありがとう!」って伝えられる関係性がすごくいいんですよね。

「建物管理の仕事」以上に「建物管理の事務の仕事」ってイメージが湧きにくいと思います。正直、私も現場から事務に異動した際に、仕事内容について明確に分からなかったので大丈夫です。明るくてフレンドリーな環境で一から丁寧に教えますので、安心して応募してください。入ってもらえれば、きっと分かりますよ!

密着!アンバっくんの“新間さんを追いかけて” 休みの日、何してる?

ディズニーが大好きなので、月に1度はディズニーランドかディズニーシーに行っています。ショーやパレードで推しのキャラクターをベストポジションで見るために半日以上場所取りをして、一眼レフカメラで撮りまくって楽しんでいます。それとロックバンドも好きなので、「ロックインジャパン」や「フジロックフェスティバル」、「サマーソニック」など各地のフェスに参戦しています。ワンシーズンで4か所ぐらいは行っていますよ。アンバックはすごく有給の申請がしやすい会社です。繁忙期以外でしたら、だいたい希望通りに有給が取れるので、3日間あるフェスでも全日程通して行けますね(笑)。

オフの日は全力で
推し活なのだ〜!

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