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社員インタビュー Interview

新しい価値観が
社内で共有されているから、
ストレスフリーで働ける

2017年 中途入社

給排水事業部

菊池 政利

給排水事業部で受水槽の清掃や給排水ポンプの点検・メンテナンスを主に担当している。プロのドラマーという異色の経歴を持ちながら、現在は給排水関連のプロとして業務の責任を担っている。

「知らなくて当たり前」だからこそ、
丁寧な指導と学びが必要になる

学生時代からプロのドラマーとして活動をしていました。自分のバンドを脱退してからはスタジオミュージシャンやサポートドラマーの依頼を請けていたのですが、年齢を重ねてきた時に、将来のことを考えて定職に就こうと思ったんです。地元の消防団に入っていて、消防車や消火ポンプに触れていたので、給排水ポンプの点検やメンテナンス募集というアンバックの求人を見て、興味を引かれてエントリーしました。給排水事業部では、アパートやマンションの受水槽清掃や給排水設備の点検・メンテナンスを主に行っています。入社から半年以上は先輩が同行して、「知らなくて当たり前」と丁寧に指導してもらえたので、安心して知識と技術を身に付けることができました。実際に一人前としてスタートラインに立てるまでには1年ぐらい掛かりましたが、自分の知らなかった世界を知れるのは楽しいですね。

アンバックは、いわゆる「昔の考え」というものがほとんどなく、「新しい価値観」が社内で共有されている印象でした。なので、全体的に先輩も後輩も含めて気さくで話しやすいですね。新人の頃は色々な失敗もありましたが、先輩がしっかりカバーもしてくれましたし、自分が頭の中を整理してきちんと学べる時間を設けてもらいました。中には、水が出ないという連絡を受けて緊急出動してみたら、水道料金未払いで水を止められていたというオチだったり、ポンプの音がうるさいという連絡でモーターの故障かと思って行ってみたら、隣のお部屋の洗濯機の音だったということもありました(笑)。色々経験しましたが、すごく平和な新人時代を送らせてもらえたのは先輩たちのおかげです。今では後輩たちをカバーする立場になったので、現場の安全第一を全員の共通目標として、頑張っていきたいと思っています。

世の中には様々な会社がありますが、仕事をする上ではリラックスできる環境の方が良いと思います。人間関係のストレスがない居心地の良い職場で、仕事に必要なノウハウを学んでいくことができます。そういった知識や技術はプライベートで役立つこともありますよ!

密着!アンバっくんの“菊池さんを追いかけて” 休みの日、何してる?

大学生の頃からルービックキューブが趣味です。一般的な9マス・6面(3×3×3)のものであれば、1分以内に全面揃えられますが、30秒を切れたことはないです。ちなみに世界大会では3〜4秒で揃える人もいるので、自分はまだまだですよ。色々な形状や多面体ルービックキューブのコレクションもしていて、断捨離をする前は140種類ぐらい持っていましたが、今は60種類ほどです。ドラムも続けていて、今でもライブやレコーディングのサポートを頼まれますし、自宅にDIYで防音スタジオを作ってしまいました(笑)。その時に電動工具や水平器を使ったのですが、アンバックの仕事がすごく役立ちましたね。

ルービックキューブって
奥が深いんだなぁ〜

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