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CASE STUDIES 事例紹介

2026.07.21
# 巡回清掃
共用廊下手すりの拭き清掃事例 ~日常清掃では見落としがちな接触部の美観維持~

アパート・マンションの共用廊下では、手すりや腰壁の笠木部分に砂埃や排気ガス汚れ、雨だれ汚れが蓄積しやすくなります。今回は日常清掃の一環として、共用廊下の手すり上部を重点的に拭き清掃し、美観維持を行いました。

BEFORE お客様の課題・お悩み

共用廊下の手すりや笠木部分は、入居者様の目線に入りやすく、手を触れる機会も多い箇所です。しかし、屋外に面しているため砂埃や花粉、雨水による汚れが付着しやすく、床面清掃だけでは美観を維持することができません。特に建物の上層階は風の影響を受けやすく、汚れが蓄積すると建物全体の印象低下につながることが課題となっていました。

ACTION アンバックの対応

作業前に周囲の安全確認を行い、共用廊下の手すり上部および腰壁の笠木部分を重点的に拭き上げました。汚れの付着状況を確認しながら、マイクロファイバークロスを使用して丁寧に清掃を実施。隅部や柱周りなど、汚れが残りやすい箇所についても細かく拭き取りを行いました。また、床面の掃き清掃とあわせて実施することで、共用部全体の清潔感向上に努めました。

AFTER 課題・お悩みの解決・ご提案

手すりや笠木部分の汚れを除去することで、共用廊下全体が明るく清潔な印象となりました。こうした接触頻度の高い箇所を定期的に清掃することで、美観維持だけでなく入居者様の満足度向上にもつながります。床面清掃だけでなく、手すり・笠木・ドア周辺などの拭き清掃を継続的に実施しています。

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